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軽の逆輸入は厳しい~1

気にある記事を発見したのでシェアしたいと思います。

では、軽自動車を海外で生産して輸入し、国内製の軽に対抗する選択肢はなかったのか。それが実は難しい。

三菱自、日産が逆輸入車としてミラージュやマーチを選んだのは、いずれも新興国を含む世界で販売する「世界戦略車」で、そこへ日本向けの台数を上積みして生産を一段と拡大すれば、採算性を高められると見たためだ。

想定する競合車種は、独フォルクスワーゲン「ゴルフ」など、海外大手の小型車。マーチの排気量はゴルフと同じ1200cc級、ミラージュは1000cc級だ。特に新興国では、このクラスがボリュームゾーンになる。仮に海外で660cc以下の軽自動車を作っても、日本の独自規格のため日本以外へ売れず、量産メリットを見込みにくい。

日本へ目を転じると、軽自動車は自動車税や保険が安く、車庫証明が不要などメリットは多い。そうした特典がない小型車の場合、HV(ハイブリッド車)のトヨタ自動車「アクア」のように、安さ以外に強い訴求力を持たなければ、軽自動車の厚い壁を越えられない。

そこへきて、今回のアベノミクスによる円高修正だ。このままだと、円高が続くことを前提とした販売価格では、いつ採算割れになってもおかしくないが、今の販売環境では、値上げするのは難しい。三菱自にとって、本来ならば採算性が良いはずの逆輸入車が、収益の負担に転じる可能性が出ている。とりわけ、タイで生産していることが問題を深刻にしている。

日経ビジネス 2013年2月18日号抜粋

確かに!軽自動車の逆輸入って、気利かないかもしれませんね~!
時代が変わりそうな予感がしますね。

軽自動車といえば、私は軽乗用車を所有しています。長い間ペーパードライバーだったため、前後左右の感覚がはっきりしていて、維持費も安い軽自動車を選びました。
価格的には、車にもよりますが、普通乗用車とさほど変わりなく、驚きました。

新古車を購入したので、キロ数はもちろん、まったくきれいな状態で、ここ5年まったく不具合もなく、車自体には問題がないのですが、ここにきて安全性が心配になってきました。車の運転にも慣れ、コンパクトカーなら乗れるかもしれないという自信もついたからかもしれません。

今さらながらニュースを見ると、軽自動車の事故は、致命的なものが多く、被害があるのは、軽自動車ばかりです。

日々のちょっとしたお出かけには向いているのですが、今一度熟考してみたいと思います。

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2013年5月1日 | コメントは受け付けていません。|

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